| 日時 |
行事名 |
行事の内容 |
開催場所 |
| 2月 3日 |
鬼火の祭典 |
「福は内、鬼も内」と唱え、全国から追われてきた鬼を迎え入れ、改心させるという珍しい節分会です。 |
金峯山寺蔵王堂 |
| 4月 3日 |
お田植え祭り |
豊作を祈願し、田男と牛に扮した男が種蒔きから稲刈りまでの農耕の所作をユーモラスに表現する舞が奉納されます。 |
吉野水分神社境内 |
| 4月 8日 |
花まつり |
お釈迦様のお誕生をお祝いする行事。
お誕生の際、天の神々、梵天、帝釈天がお釈迦様に甘露をそそいでお身体を清められたと言われています。 |
櫻本坊
善福寺
金峯山寺(仏舎利宝殿) |
| 4月10日 |
蔵王堂花供千本搗き・女人採灯大護摩供 |
平安期から伝わる行事。
全国から御供されたお米を、たくさんの杵でお餅に搗くことから「千本搗き」の名前が付きました。搗き上げられたお餅は、花供懺法会で蔵王堂の本尊蔵王権現に供えられた後、参拝者に撒かれます。金峯山寺独特の法会、女性行者による採灯大護摩供も厳修。 |
金峯山寺 |
| 4月11日・12日 |
蔵王堂花供懺法会(花供会式) |
蔵王堂ご本尊蔵王権現のご神木である桜の開花をご本尊に報告する儀式。奴行列を先頭に僧侶、稚児、山伏などが竹林院から蔵王堂まで練り歩きます。 |
金峯山寺 |
| 4月29日 |
吉野神宮春の大祭 |
祭典の後、奉納民謡踊り、奉納詩吟が行われます。 |
吉野神宮境内 |
| 5月 3日 |
大峯山戸開け式 |
修験道の秘式として永い伝統をもつ儀式です。 |
大峯山寺境内(大峯山山上ヶ岳頂上) |
| 6月 4日 |
歯がため地蔵祭 |
護摩で炊き上げた白湯を飲んで健康祈願する、護摩法要が行われます。 |
弘願寺境内 |
| 7月 7日 |
蓮華会蛙跳び行事 |
大青蛙を乗せた太鼓台が蔵王堂へ練り込み、法要の後、蛙飛びの作法が行われます。
金峯山での修験道を侮って大ワシにさらわれた男がのちに改心したところ、高僧の法力により蛙の姿に変えられ、最後に導師の授戒によって、めでたく人間に戻ったという伝説に基づいています。 |
金峯山寺 |
| 7月31日 |
吉野神宮芽の輪くぐり |
チガヤを紙で包み束ねて作った輪をくぐって健康を願う行事です。 |
吉野神宮 |
| 9月27日 |
吉野神宮秋の大祭 |
祭典・浦安の舞・讃仰歌奉唱・献花展・奉納詩吟・餅撒き などが催されます。 |
吉野神宮 |
| 10月 1日 |
吉野聖天秋の大祭 |
商売繁昌、家庭円満、諸願成就などを祈る秘法が行われます。 |
櫻本坊 |
| 10月19日 |
脳天大神秋季大祭 |
多数の山伏が出仕して採灯大護摩供を厳修します |
金峯山寺龍王院 |
| 10月第3日曜日 |
吉野山秋祭り |
毎年吉野山をあげて行う祭りです。
天満神社に五穀豊穣を願いお礼を奉納する神事で、重さが約1トン程もあるふとん太鼓を、上・中・下町の3台で選び、参道を練り歩きます。 |
吉野山全域 |
| 11月第2日曜日 |
東南院大祭 採灯大護摩供 |
蔵王堂前庭にて大峯秘法採灯大護摩供が山伏により厳修されます。 |
東南院 |
| 11月23日 |
大日寺 火渡りの行 |
紫燈大護摩供のあと、山伏による気迫のこもった「火渡り」が始まります。一般の参詣者も歩きながら災難除けの祈りを行います。 |
大日寺 |